行ってまいりました!
5月1日(土) 下り中潮2日目
大分 浩敬丸

一時期は、最低1ヶ月に1度のペースで通っていたルアー船です♪
もともとボートシーバスの船として有名ですが、ジギングはもちろん、
今では流行となった青物のトップゲームも、相当昔から開拓されており、
「知る人ぞ知る」凄腕船長です♪
私も、ここで「GTもどき青物トップゲーム」の技術を叩き込まれ、おかげさまで
「γ引きがすべてじゃない!」と豪語できるまでになりました(笑
特に、ジギング初心者のころは、玄海時化ども、大分は時化ず。。。ってな感じで、
前日バタバタと予約をお願いして通っていたものです。。。。
と、Thomas氏のよいしょはこのくらいにして(火暴
今回は、鯛ラバタックルを新調した、自称「鯛たん」こと嫁と同釣行♪
朝バタバタするのが嫌いなので、前日に移動。
船長Thomasと祝再会をかねた焼き鳥ミーティングをしました♪
船長と落ち合う前に、サプライズなメールが。。。。。大分の友人Sinの介より。。。
どうやら一緒らしい(怖!
それを聞いてキャンセルも検討しましたが、船長に悪いので、乗ることにしました(笑
(しんちゃん!冗談!冗談!だからね。。。。)
当日6時出船!
出船前、Sinの介とも落ち合い、うだうだ言ってると、なにかもぞもぞしている。。。
どうやらライフジャケットを忘れたらしい。。。
船長からおしゃれなライジャケを借りて、「ネタじゃ!ネタじゃ!」と騒いでおりましたが(笑
船に乗るときは絶対に忘れちゃだめですよ!
皆さん!
前日、全員安打&船中20本以上の爆釣と聞いていたため、皆さん
邪念邪心 のかたまりで出船(笑
最初のポイントは、過去私もいいサイズを出した、潮のよく効くポイント♪
嫁のことも考慮して(?)さっさとハマチサイズゲット
ロッド:MCワークス NB583SS EVO
リール:ソルティガZ4500
ライン:バリバスアバニ10X10 3号+リーダー60lb
ジグ:ネイチャーボーイズ 鉄ジグ180g +アシストフック セリオラik3/0
このポイントは、100mから一気に60m位まで駆け上がるポイントで、しかも潮がさすと激流となってしまう、ジギンガー泣かせのポイント。
本来なら、300g前後のジグでボトムをきちんと取りながら、駆け上がりにたまっているやる気のある青物を拾っていくという、若干テクニカルなポイントです。
船長のアナウンスが細かく状況説明をしてくれるのでわかりやすいのですが、潮の流れに逆らえないジギンガー続出!この日もあっちこっちで、「ヒッット!いや、根がかりです。。。」のパターンがちらほら。。。。
最初は、セオリーどおり340gのスーパーロング&ヘビーなジグを、NB536HSでギャンギャンしゃくってましたが、底はバリバリ取れるが、イマイチ潮がかまないような雰囲気。。。
そこで、上記タックルで、タイミングをみて駆け上がりの途中で投入、
180g鉄ジグはさすがに潮に流され、角度がついたので、大方反応がありそうなタナより少し上くらいで、ベールを起こして、ラインテンションをかける。
無事根がかり回避の様子だったので、そのままハイピッチでじゃかじゃかやって、そのあとジグを飛ばしてみた。。。
ん?少し早めにテンションがかかったので、すかさずジャークをかねてフッキング!
のった♪
ほんでもって、上の写真でした♪
その後、ポイントを何箇所か回り、ほとんどの時間を嫁がラインブレイクさせたシステムの組みなおしと、ジャークのアドバイスに費やすも、嫁には青物はかからず。。。。
潮が止まる寸前に、得意のタイラバをずっと試すが、コツリとも当たらず。。。。
結局、船中嫁以外全員安打という状態。。。。
水深もなく、そんなに潮が走らないポイントで、他のお客さんはポツポツ連れている中、
船長と「女性にはこのポイントが最後やね。。。」と話す。。。
そして、最後に「朝のポイントに戻ります」と船長よりアナウンス。。。
そう、あのポイントだ。。。
午前よりおそらく潮が早いだろうということで、がちがちタックルとは別に、
583タックルに200gのKSジグをつけてみる。。。
「嫁は無理やろうから、これで俺がしゃくるかな」と思って用意した。
ポイント到着前、嫁に
「最後、重たいインチクでも入れてみる?」と聞くと
「がんばってジギングしてみる」というので、先ほどの583タックルを渡す。
自分は、横で300gをしゃくりつつも、嫁に駆け上がりの途中で投入するように指示。
何とか根がかりは回避している。
その分、魚をダイレクトに狙うのは難しい。。。
船長も自分もあきらめかけていた、3回目くらいの流し???
嫁がもぞもぞして、「あ?あたった?ん?」ともぞもぞしているので見てみると、ラインが船の下に入って反対方向へ。。。
船長も自分も、「あ?あ、根がかりか、残念!」
対処しにくいようなので、嫁にベールを起こしてラインを出すように指示
それと同時に、嫁の真後ろの人にもヒット!
これは魚のようだ。。。
自分も早々にジグを回収して嫁の根がかりハズシをしてやろうと様子を見ると、
嫁のラインの方向が、おかしい。。。
釣れている人のライン、風、潮の流れ。。。。
もしかして???
すかさず嫁に、「もう一回ベール起こして聞いてみて!」
嫁「魚の引きがする!!!!!!!!!!!!!!!」
船長も自分も、真後ろの人に絡んだのか?と判断。
ここで、嫁の竿を受け取り、自分も少し聞いてみた。。。
「これは多分絡んでいない。。。」
そう思った瞬間、真後ろの人はリーダーまで入ったところで、ラインブレイク!
すかさず叫ぶ
「ヒットしちょうばい!」
またもや、嫁に竿を渡し、自分で上げろと指示を出す。
駆け上がりの頂上を過ぎるころに差し掛かったため、潮波がすごい。。。。
嫁がキャーキャーいうので、しっかりと腰をつかんで、ファイトをアドバイス。
ライン約120m出した状態から、潮流の早い中、なんとか自力であがってきました!
同じようなハマチサイズゲット!
長さは3kクラスだが、やや肥えていたので4k弱
ロッド:MCワークス NB583SS EVO
リール:ソルティガZ4500
ライン:バリバスアバニ10X10 3号+リーダー60lb
ジグ:KSジグ200g +アシストフック セリオラik3/0
笑顔で移ってますが、完全に腰砕け状態でした(笑
鼻にガッツリとフッキングしていたおかげで、ラインテンションが外れても、バラさなかったのでしょう!
なんてラッキーなんだ!
声をかけてくれたSinの介!タモ入れてくれた桑Pさん!ありがとうね!!
嫁があげたと同時に
「全員安打になりました!帰りましょう!」と船長
過去に1kないヤズの爆裂は味わったことのある嫁でしたが、
今回はほぼ終日しゃくり続け、最後まであきらめなかったその精神に感服です。
まさに
この標識を遵守した結果(火暴
翌日、嫁の実家でおいしくいただきました!
たいがいの青物は食ってますが、今回はコリコリではなく、モチモチ食感で
かなり旨かったです♪
さて、あとは私にヒラス、嫁にタイ、だな。。。
しかし、いける前にシーズンが終わってしまいそう(泣
中古釣具三蔵 内田雅和


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